top of page

世田谷ブルーサンダースの3つの育成指針

1

自主自立の確立

競技・試合を通じて「戦える」人間(一人で生きていける=自主性)を育成する

2

​個を見極め主役に導く

​多様な個性を見つめ、見極め、一人ひとりが「チームの主役」になれるよう導く

3

成長のための勝利

勝利のために成長が必要なのではなく、成長のために勝利が必要だということを丁寧に伝え続ける

アメフトは「全員が主役」のスポーツ

アメリカンフットボールは、完全分業制という珍しいシステムを持つ球技です。ボール扱いが得意な選手だけでなく、体を張って守る選手、戦術を指示する選手など、多様なポジションがあります。 足が速い、体が大きい、力がある、頭脳派である……どんな個性も必ず輝ける場所があり、全員がチームの勝利に不可欠な存在となれるのが最大の魅力です。

 「ハドル」が育む、未来を生き抜くコミュニケーション能力

アメリカンフットボールの最大の特徴、それはプレーの直前に必ず行われる「ハドル(作戦会議)」です。 フィールド上の選手たちが円陣を組み、「どうすれば勝てるか」「次はどう攻めるか」を短時間で話し合い、意思を統一して次のプレーに挑む。この「対話と実践」のサイクルこそが、アメフトの真髄です。
このハドルの文化は、低学年向けの「フラッグフットボール」にも共通しています。 自分たちで考え、意見を出し合い、失敗してもまたハドルで修正する。 この主体的な問題解決のプロセスは、現代社会で求められるコミュニケーション能力を養う絶好の機会として教育界からも注目されており、多くの小学校の体育授業でも採用されています。 私たちは、アメフトという競技を通じて、単なる技術だけでなく、仲間と協力して答えを導き出す「知的なたくましさ」を育てます。

チーム構成

世田谷ブルーサンダースは、お子様の年齢と成長段階に合わせた3つのチームで一貫した指導を行っています。

世田谷ブルーサンダース
(中学生チーム)

​概要

中学1年生~3年生の
アメリカンフットボールチーム
(タッチルール)

練習

毎週日曜日 都内グランド

関東中学アメリカンフットボール選手権で5度優勝した実績を持つ、創部20年以上の伝統ある強豪チームです。
私たちの目標は「日本一」。単なる勝利至上主義ではなく、高い目標に挑む過程で「自ら考え、行動する力」を養います。
高校・大学のトップレベルで活躍するOBも多数輩出しており、競技を通じて心身ともにたくましく成長できる環境です。

世田谷ハリケーンズ
(小学生高学年チーム)

​概要

小学4年生~6年生の
アメリカンフットボールチーム
(タッチルール)

練習

毎週日曜日 都内グランド

世田谷ブルーサンダースの弟チーム。
防具を装着し、タックルの代わりにタッチを行うタッチルールで、安全に本格的なアメリカンフットボールの基礎を学びます。

基礎体力と競技理解を深めるとともに、チームスポーツならではの協調性と、最後まであきらめない強い心を育みます。

世田谷トルネード
(小学生低学年チーム)

​概要

小学1年生~3年生の
フラッグフットボールチーム

練習

毎週日曜日 都内グランド

腰に装着したフラッグを取る「フラッグフットボール」を通じて、安全にアメフトの戦略的な面白さと基礎動作を学びます。接触プレーはありませんが、チームスポーツとしての規律と協調性を大切にします。
「ハドル(作戦会議)」での対話を通して、幼少期から自分の意見を伝え、仲間の話を聞くコミュニケーション能力の土台を築きます。

※活動休止中

bottom of page